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犬歴18年の私が考える愛犬のドッグフード選び!ノンオイルコーティングのおすすめドックフードはコレ!

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みなさんはどのように愛犬のドッグフードを選んでいますか?

私が初めて犬を迎えた18年前は、ドッグフードの種類が豊富にありませんでしたが、現在ではかなり多くのドッグフードが販売されています。

私は犬と暮らし始めて18年、自分なりにドッグフードについて学び、愛犬に合うドッグフード選びをしてきました。

今回は、そんな私が考えるドッグフート選びについてや、オススメのドッグフードをご紹介します。食物アレルギー・肥満対策に役立つドッグフードもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ドッグフードへの興味は、18年前、愛犬の皮膚病から

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18年前に初めてお迎えした愛犬はチワワのグリーンでした。

グリーンは、家に来たその日から全身を異常なほどの掻きむしっていました。尋常ではない様子に病院を受診すると、「疥癬(かいせん)」という皮膚病だと診断されました。

薬用シャンプーで毎週シャンプーするように言われ、そのようにしていたのですが、愛犬の皮膚病は改善されず・・・

私は疑問と共に、「人間と同じように食べ物がよくないのでは?」と考えました。そんなキッカケでドッグフードに関心を持ち、勉強会などへも行くようになりました。

勉強会や調べてわかったドッグフードの真実!

愛犬のため、勉強会に行ったり、独自で調べてドッグフードの奥深さを知りました。

例えば、以下のようなことです。

・極端に安いドッグフードのなかには、病死した動物の肉やくちばし、羽なども含まれる、肉副産物(ミートミール)が使われている場合がある。

・体を大きくするために抗生物質や成長ホルモン剤を多量に利用した家畜(鶏、牛、豚)が原材料となっているものがある。

・カサ増しのために、栄養価の低いトウモロコシが含まれているものがある。

・発がん性のある酸化防止剤(エトキシン、BHA、BHTなど)が使われているものがある。

・ドッグフードに含まれるビートパルプは、ある程度の便を固めるために使用されている。ビートパルプ自体は体に害はないが、安価な抽出方法により硫酸系の薬剤が残留していると、犬の健康を害する恐れがある。

わんちゃんも医食同源!フードを変えたらグリーンは元気に

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さまざまなドッグフードの勉強を経て、食生活を改善していけばグリーンの皮膚病が回復するのでは?と考えました。

18年前のその当時、良質なフードとして有名だった、「アメリカのソリッドゴールド」や「ドイツのボッシュ」を愛犬に食べさせるようになりました。

食生活の改善をしてしばらくすると、グリーンの皮膚病はどんどんと回復し、元気になっていきました。

この変化に身をもって食の大切さを実感しました。

犬歴18年の私がおすすめするドッグフード紹介

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私は愛犬に与える前に全てのドッグフードを試食します。私が食べられるものそれはつまり愛犬に安心して提供できるもの。そう考えています。

また、愛犬の食いつきを良くするためにオイルコーティングされたフードも多く存在します。

しかしオイルの酸化、また海外産フードの輸送時の酸化を考えるとノンオイルコーティングの自然な風味を生かした安心な素材のフードをお勧めします。

ジウィピーク・キアオラ・K9

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ニュージーランド産のジウィピーク・キアオラ・K9。

ニュージーランドは牛海綿状脳症(BSE)も口蹄疫も発生しておらず検疫がとても厳しい国です。また、家畜の遺伝子組み換えは法律で禁止されています。

抗生物質が使用されていないのもニュージーランド産が良いと言われる理由の一つです。

アーガイルディッシュ

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出典元:https://dogparadise.jp/SHOP/90808/83732/list.html


アーガイルディッシュは、日本生まれ、オーストラリア育ちの認証オーガニックペットフード。

日本仕様のドッグフードとしてはオーストラリアでは最初の認定オーガニックフードです。

オーストラリアもニュージーランド同様、牛海綿状脳症(BSE)も口蹄疫も発生しておらず検疫がとても厳しいので安心。オーストラリアは牧草肥育が主流のためビーフもラムも赤身中心のお肉になります。

パーフェクション

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出典元:http://www.wannyan-kitchen.com/fs/wannyan/c/perfection


パーフェクションもオーストラリア産のドッグフード。

100%全ての原材料に厳選された天然素材、そしてヒューマングレード(人間が食べる食材と同じ)を使用し、副産物、増量剤、遺伝子組み換え作物、着色料、合成保存料などは一切含まれていません。

NAAFドッグフード兼人間用災害フード

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出典元:https://n-food-service.com/shop/products/detail.php?product_id=50


国産のNAAF。災害時に人間が食べられるように開発されており、ノンオイルコーティングでフードの酸化の心配が少なく、原材料も安心ができます。

人が食べられるもの、それはつまり愛犬に安心して提供できるもの。そう考えています。

NAAF 人用 鹿児島100%のページを見る

アレルギーのワンちゃんにおすすめ!A-WAN 馬肉ドックフード 

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出典元:https://buyee.jp/item/yahoo/shopping/awan_10-1


現在の愛犬ティルも血液検査の結果で鶏アレルギーが判明!

鶏肉は、ワンちゃんの大好物で、フードやおやつにもよく使われている原材料ですが、アレルギー反応が出やすいたんぱく源の一つです。

「鶏肉を使用していない」「無添加」「ノンオイルコーティング」「人間が食べられるレベルのヒューマングレード」のドッグフードを探すのは苦労しました。

馬肉ドッグフードと謳っていても鶏の砂肝が入っていたり、ビーフとなっていても鶏脂肪が入っていたり...。

また、小型犬の運動量の少ない子にとってたんぱく質量は20%前後が肝臓に負担もかからず理想なのです。

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そうしていろいろ探してたどり着いたのがこちらの商品!

フードローテーションに加えることにしました。

A-WAN 馬肉ドックフードのページを見る

肥満対策におすすめ!スマイリー ポーク・チキン・まぐろ

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出典元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/311021_10012777/1.1/


スマイリーは、避妊・去勢後から太ってしまったやよく食べる子に肥満対策としておすすめしたいドッグフード。

国産で無添加、低GI配合&ノンオイルコーティングで愛犬を肥満から守ります。

低GIとは?

食事や食品を食べた後の血糖値の上昇度を表した指数です。

GIが低い食事は食後の血糖値上昇度も低いといえます。

そして血糖値の上昇が緩やかになるということは肥満や糖尿病などの生活習慣病の予防になると考えられています。

今やアレルギーに次ぐ生活習慣病が愛犬にも問題になっているのです!

ドッグフードに足りないものとは!?

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総合栄養食と言われるドックフードですが、足りないものがあります。

それは「水分」です。 特にドライタイプのドッグフードはカビの発生を考えて、水分含有量10%以下となっています。

しかし犬の体内は60%から70%は水分で占めています。

水分は、体温調節・栄養吸収・老廃物の排泄のためにも使用され、生きてく上でとても大切なのです。

我が家のおすすめ!愛犬のための水分補給の方法

私がオススメしたい水分補給の方法は、ドライフードにお水を入れて食べさせてあげて下さい。

フードがふやけて難しい場合は、食後にほんの少しのフリーズドライおやつなどにお水を入れて与えてみて下さい!

私はお出かけの際にもフリーズドライのおやつを常に持参しています。

お水を沢山飲んでくれるようにタッパにお水とほんの少しのフリーズドライおやつを入れると水分を吸収したおやつの香りで愛犬は水分を取ってくれます。

また人間の小腹が空いた時のようであってもフリーズドライおやつが膨張されて満腹感が出るので重宝しています!

私なりに18年犬とかかわってきて、色々なことが毎日の勉強。

そして愛犬との絆を深める日々になってきました。

その子、その子によって、嗜好や体質の違いがあります。まずはサンプルなどから試して頂き、私が紹介したフードも参考になれば幸いです。

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▲最後に涙焼けもなく立派に成長した、初めての愛犬グリーン


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