わんことの旅行を
もっと楽しく、
もっと快適に。
メニュー
  • いいね!してね

【2月中旬~3月中旬まで見頃】愛犬と一緒にお花見!洞慶院の梅園・久能梅園・日本平梅園<静岡県静岡市>

シェアする

静岡市は山や海の自然に恵まれた地域です。市街地から30分ほどドライブすれば、山の自然を楽しむことができます。今回は、そんな静岡市の市街地から簡単に行ける梅園と梅祭りについてご紹介しますね!

400本の梅からなる歴史ある梅園「洞慶院(とうけいいん)」

image2

出典元:http://www.tokeiin.jp/keidai/

出典元:https://www.facebook.com/pg/tokeiin/photos/?ref=page_internal


静岡市羽鳥の自然豊かな環境にある「洞慶院」は、500年以上続く曹洞宗の寺院です。参道を進むと樹齢400年にもなる「四本杉」が迎えてくれます。

境内に入ると、「老楳庵」というお茶室に一般客も合宿できる「衆寮」や「坐禅堂」などがあります。開祖の高祖道元禅師が梅の花を好んでいたことから、住職たちが梅木を植栽し続けてきました。
現在では、約400本からなる見事な梅園に発展しました。園内には、12月下旬から下旬頃から黄色い花を咲かせる蠟梅(ろうばい)と2月下旬~3月上旬が見頃の清らかな白梅(はくばい)、華やかな紅梅(こうばい)があります。

愛犬はリードをつなぎ、マナーを守って観賞してくださいね。樹木が美しい散策道でも散歩を楽しめますよ!

所在地:静岡県静岡市葵区羽鳥7-21-9
営業日時:散策自由
料金:無料

洞慶院の公式ページを見る

日本平梅まつりで「久能梅園」と「日本平梅園」の両方を楽しもう!

image2

景色の良い久能海岸沿いにある「久能山東照宮」は、徳川家康公をおまつりする霊廟として建てられました。桃山時代の技術を用いた彫刻、模様、組物等からなる、色鮮やかな御社殿は国宝に指定されています。敷地内には徳川家康公が植えたとされる梅や桜の木があり、石段登り口の左側にある「久能梅園」では、12月下旬頃から寒桜、実割梅、八房梅と順番に美しい花を観賞できます。

2018年は、2月10日(土)11日(日)「日本平梅まつり」が開催されます。このお祭りは、「久能梅園」「日本平梅園」の梅を観賞するためのお祭りです。当日は三味線や太鼓のステージ、梅ジュースやおでんの無料サービスもあります。
日本平と久能山東照宮はロープーウェイでつながれており、小型犬のみケージに入れれば乗車可能です。ロープーウェイに乗るまでには、1159段ある東照宮の石段を登らなければなりません。石段は急なので、小型犬を連れていく場合はキャリーバッグを持参すると良いです。運動が苦手な子や、中・大型犬をお連れの方は、ドライブで日本平まで行くことをおすすめします。

所在地:静岡県静岡市駿河区根古屋390(久能山東照宮)
営業日時:梅園は散策自由、東照宮の拝観時間:10/1~3/31は8:30~16:00
料金:無料(梅園)、近隣の有料駐車場を利用

久能山東照宮の公式ページを見る

日本平梅まつりの公式ページを見る

いかがでしたか?
市内で一番遅咲きの例年3月中旬頃に花を咲かせる「梅ケ島婦人会梅園」では、約500本の紅白梅が楽しめますよ!他にも愛犬と行ける梅園がありますのでぜひ調べてみてくださいね!

The following two tabs change content below.