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グルメ情報つき! 愛犬と歩く「東海道五十三次興津宿」跡地と海沿いの長い公園をめぐるコース

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興津(おきつ)は、静岡市清水区にある町で、江戸時代には「東海道五十三次」の宿場町として発展してきました。

今では、ところどころに史跡が見られるのみとなりました。そんな興津宿が栄えた東海道の一歩裏側には、ワンちゃんと遊べる公園がたくさんあるんです!

今回は、地元民が知る興津(おきつ)の魅力を、グルメ情報も含めてお伝えしますね!

全体の地図でお散歩コースを把握してみましょう!

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この地図をご覧ください。海沿いのうすい緑色になっているところは全て公園です!市内で最も細長く、約5kmにわたる帯状の清水清見潟公園です。

静清バイパスを「52号線」入口で降りて左に曲がり、旧国道1号線に入ります。ピンクの点線が、今回おすすめしたいお散歩コースです!

旧国道1号線に入ると、すぐ左側に地元で人気のたいやき屋「伏見」があります。平日でも行列ができるほどなんですよ!たい焼きを買って、あとで公園で食べてはいかがでしょう?


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出典元:https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22001599/dtlrvwlst/B187002835/

ワンちゃんとのお散歩におすすめの清水清見潟公園(しみずきよみがたこうえん)へ!

たいやき屋さんの右奥には、清水清見潟公園に入る道と細い車道があります。車の場合は、そのまま「興津生涯学習交流館」まで行って、車を駐車してお散歩するのがおすすめです。交流館周辺にも駐車場があります。


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公園の方へ入っていくと、綺麗な遊歩道が続いています。いろんなワンちゃんが来るのでしょうね。愛犬のカーミーは、四六時中においを嗅いでいました。

所々に綺麗なお花も見られて、いい感じです。


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こんなに広いグラウンドもあります。小さな町だからでしょうか?この日は、人っ子一人いませんでした。


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貸切状態で、カーミーも思いっきりグラウンドを走りましたよ!とてもイキイキとした姿を見るのは、飼い主にとっても嬉しいものです!


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こんな風に、ちょっとした小山やシェルターが所々にあります。遊具もあるので、子どもを連れて遊びに来るのもいいと思います。


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暑くなったら、シェルターの下で休みましょう。テーブルやベンチもあるので、ピクニックもできますね!


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この日は人がいたので写真を撮れませんでしたが、丘の上にシェルターがあるんです。眺めが良いので、たい焼きを食べるならここがおすすめ!


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「自然浴さん歩路」と呼ばれる、足つぼを刺激する場所もあります。なかなか効きますので、ぜひやってみてください!


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やっとここまで来ました!

向こう側に、「興津生涯学習交流館」が見えます。手入れの行き届いた公衆トイレもありますよ。


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この公園の魅力は、なんといってもたくさんのやしの木でしょう!晴天の日にはとくに映えますね。


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興津生涯学習交流館の向こう側にも、公園がつづいています。


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ここは地元民もワンちゃんの散歩に来る、とても人気の公園です。公園の表にも裏にも、十分な駐車場があります。裏側の広い駐車場はバイパスの下に位置するので、雨の日の散歩に重宝します!

公園の一番上にはシェルターがあり、公園全体が見渡せます。ここが、たい焼きを食べるのに2番目におすすめのポイントです!前方には青々とした山と、後ろには清水港が見えます。


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さらに進むと、高齢者がゲートボールを楽しんでいる公園がありました。横の方で少し遊ばせてもらってから、旅路にもどります。


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清水清見潟公園の公式ページを見る

いよいよ、東海道五十三次の有名史跡である「清見興国禅寺」へ!

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「清見関」という関所が設けられていた場所で、徳川家康が幼年期を過ごした場所としても知られています。

清見寺は見どころが沢山あるお寺ですが、残念ながらワンちゃんの入場はできません。山門に入る手前の坂道を登ると、現在の東海道が見渡せますよ!


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東海道をさらに西に進むと、「興津坐漁荘記念館」が。公家であった西園寺公望の別邸として建てられました。

ワンちゃんとの入場は不可ですが、建物の外観から歴史が伝わってくるようです。


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出典元:http://tatutomo.pvsa.mmrs.jp/okitu2.htm


ここまで来たら、おすすめお散歩コースは終了!あとは、思いのままに歩いてみてください。

清見寺の公式ページを見る

東海道五十三次「興津宿」にあるその他の史跡

興津の町を歩いて行くと、身延道や、一里塚、興津宿東・西本陣などの石碑が見られます。


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出典元:http://tatutomo.pvsa.mmrs.jp/okitu.htm


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出典元:http://tatutomo.pvsa.mmrs.jp/okitu.htm


「水口屋」は、江戸時代には興津宿の脇本陣として、明治以降は有名人たちの別荘として使われてきました。中はギャラリーになっています。


参考URL: http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/annex/index.html


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▲水口屋ギャラリー外観

出典元:http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/annex/index.html

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▲ギャラリー内部

出典元:http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/annex/index.html

「興津宿公園」の前にある「興津宿案内板」は、どこにどんな宿があったのかがわかる、興味深い地図です。こんなに沢山の宿があったのかと感心してしまいます!


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出典元:http://tatutomo.pvsa.mmrs.jp/okitu.htm

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出典元:http://tatutomo.pvsa.mmrs.jp/okitu.htm

お土産にもピッタリ!興津のグルメ情報

地元でも人気があってお土産にもピッタリなおすすめスイーツををご紹介します。

古民家風のおしゃれな隠れ家カフェ!茶楽

興津生涯学習交流館まで来ると、いつもおしゃれな感じがいいなと思って見てしまうのが、オシャレな和風の建物の「茶楽」です。静岡名物のお茶を使ったいろんなスイーツのお店です。


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出典元:http://www.chaluck.jp/index.php


店内では、おしるこやあんみつ、和パフェなどを食べられますが、残念ながらワンちゃんは一緒にお店に入れません。愛犬と一緒のときはお土産を買って帰りましょう。抹茶チーズケーキやパウンドケーキもありますが、「抹茶クリーム大福 もっちーず」が一押しです!


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▲もっちーず

出典元:http://www.chaluck.jp/index.php

茶楽の公式ページを見る

素材にこだわり昔ながらの製法でより美味しい商品を!名物屋

わが家でも人気なのが、興津駅前にある「名物屋」の酒まんじゅう。特徴は、生地が多めであんこが少ないところ。さっぱりしていて美味しいのです。


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出典元:http://www.tv-sdt.co.jp/smp/f/blog/bangumi/index.php?mode=show_article&ctg=109&seq=39861

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▲酒まんじゅう

出典元:http://www.tv-sdt.co.jp/smp/f/blog/bangumi/index.php?mode=show_article&ctg=109&seq=39861p

名物屋の公式ページを見る

興津の老舗和・洋菓子店!松栄堂

興津宿らしいお土産を買うなら、同じく駅前にある「松栄堂」がおススメ。「興津宿サブレ」や「鮎もなか」がいいのではないでしょうか。


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出典元:http://www.geocities.jp/okituayu_dream/newpage6.htm

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▲宗像太鼓・興津宿サブレ・鮎もなか

出典元:http://www.geocities.jp/okituayu_dream/newpage6.htm

松栄堂のページを見る

いかがでしたか?

今回は、地元民として興津宿跡地を詳しくリポートさせていただきました!愛犬とともに、楽しいひとときを過ごす参考にしてくださいね!