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愛犬と行く北海道の旅 DAY3 ~ニセコで冬のアクティビティ三昧!初めてのドッグスノーシュー~

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06:30 起床。ニセコで迎えたはじめての朝

前日までの長旅の疲れなんて全く感じさせないNONOの、いつもの朝のルーティーンで起こされ、共に起床。

リビングルームのロールスクリーンを開けると、雪がちらちらと舞う中に、到着時は暗くてわからなかった真っ白な雪景色が広がっていて、パウダースノー三昧の楽しい1日になりそうな期待がふくらみます!

ボンくんファミリーも起きて来たので、一緒に朝のお散歩に行きました。

▲前夜の雪が積もった真新しいパウダースノーの上を楽しそうにお散歩♪

08:00 スノードッグビレッジのお部屋で朝ごはん

パンとコーヒーで簡単な朝食を済ませ、ニセコで初めてのアクティビティ、ドッグスノーシューに出かける準備をします。

▲パンとコーヒーだけの簡単な朝食でも映える!素敵なダイニングルームと窓からの雪景色

09:00 ドッグスノーシューに出発!

天気予報は曇りでしたが、見渡す限り真っ白な道を車で走り出すと、前方にはニセコのシンボル・羊蹄山も姿を現し、集合場所の半月湖畔自然公園まで30分ほどのドライブを楽しめました。

▲羊蹄山を前方に、一面の銀世界が広がる道を、集合場所へ向かってドライブ

09:30頃、半月湖畔自然公園に到着。いよいよドッグスノーシュースタートです!

スノーシューは全く初めての3人。ガイドさんにスノーシューの履き方、歩き方、基本的な注意事項などのレクチャーを受けた後、スノードッグビレッジのスタッフさんから犬を連れての「ドッグスノーシュー」についてのレクチャーを受けました。

スノーシューで犬を踏んづけてしまわないように注意すること、山の中は初めての匂い、動物の気配などで犬が興奮しやすいので、リードをしっかり持つか繋いでおくこと、など、雪国での犬の生態を熟知されているスタッフさんならではの注意事項をしっかり頭に叩き込み、いざ出発!!

▲はじめてのドッグスノーシュー。ガイドさんの説明をよく聞いて雪山散策スタート!

最初はしっぽを高速ふりふりではしゃいでいたNONOでしたが、半分ほど進んだところで急に動きが止まってしまいました。

これは今回の北海道旅行でのNomaNomaの一番の反省点なのですが、北海道のパウダースノー天国で遊ぼうというのに、NONOの装備が不完全すぎたのです。

本州でたまに積もる雪で遊ぶ程度の、完全に脚を覆えないスノーウェアと靴では、北海道の深く積もったパウダースノーには太刀打ちできず、トイプードルのカーリーな毛には見た事もないほどの雪玉が!!!

(※ボンくんや、ガイドドッグのセバスチャン(ニュージーランド・ヘディング・ドッグ)は大丈夫だったので、犬種や毛質によって差があるようです。)

▲雪玉オバケになってしまったNONO。申し訳なさでいっぱいでした。ごめんね・・・。

こうなってしまうと、取っても取っても雪だるまのようにどんどん雪玉は大きくなってしまうので、取れるだけの雪玉を取り除き、冷えないようにタオルでよく拭いて、ここからは、いざというときのために持って行っていた犬用リュックでNONOを背負って続行することにしました。

▲まだまだ歩けたし、歩きたかったのに、背負われるNONO。ごめんね。。

30分ほど山の中を進むと、この日のゴール、凍った半月湖の上に到着!

ここで、しばし温かい飲み物とスイーツで休憩し、また30分ほど歩いて出発地点へ戻る、スムーズにいけば片道30分ほどの無理のないコースでした。

▲ゴールの凍った三日月湖の上でティータイム。雪の中でのホットティーが染みました!!

▲凍った湖の上を歩く!雪が深すぎて凍った湖面は見えませんでしたが、素敵な体験でした。

出発から2時間ほどでドッグスノーシューは終了。

13:30 雪板体験

お部屋へ戻りクイックランチを済ませたら、午後からはこの日2つめのアクティビティ「雪板体験」へ出発!

「雪板」とはビンディングで固定しないスノーボード?雪の上を滑るスケボー?のような、新しいスノーアクティビティです。ワンコと一緒に楽しむアクティビティではありませんでしたが、パウダースノーで遊べるので、一緒に連れて来ていいよ♪と言ってくれたので、みんなでまた雪山へレッツゴー!

▲ボンくんとNONOはスケボーが得意なので、雪板にも乗れたよ!

17:00 「焚き火でマシュマロ」&「わんこ用かまくら」ライトアップ

雪板体験から帰って少し休憩してから、この日はスノードッグビレッジの冬季イベント「焚き火でマシュマロ」と「わんこ用かまくら」のライトアップがレストランUpashi Seta前で開催されていたので、ホットドリンクをいただきながら焚き火で焼きマシュマロを体験しました!

※冬季イベントは12月-3月まで毎週土曜午後開催

▲ホットココアなどの温かい飲み物とマシュマロを焚き火のまわりでいただきます。

▲美味しい焼きマシュマロを作るコツは、焦がさないように、でも中まで火が通ってトロトロになるようにゆっくり、じっくり…。楽しくて美味しい体験でした!

▲暗くなってくると、わんこ用かまくらに灯された可愛い肉球形の明かりがライトアップされ、幻想的な雰囲気に。

18:00 レストラン「Upashi seta(ウパシセタ)」で夕食

ウパシセタとは、アイヌ語で雪(ウパシ)犬(セタ)。ワンコも同伴可能なスノードッグビレッジ併設の居酒屋スタイルのレストランです。

ワンコは同伴可能ですが、「ドッグカフェ」ではないのでワンコ用のメニューなどは無く、店内ではワンコの飲食は禁止、食事中は床でおとなしく伏せをして待っていられること、など、家庭犬としての基本的なしつけができている事が同伴の条件です。

少し厳しいと感じるかもしれませんが、日本よりペットの社会化が進んでいる海外などでは、ペット同伴可能なレストランでは当たり前のこと。

海外からのお客様も多いニセコエリアでは当然のルールで、今後そんなレストランも増えて行くかもしれませんね。

▲床でお利口さんに待てるよ!でも、足元が少し寒いと感じるぐらいだったので、ブランケットでぐるぐる巻きのNONO

▲北海道の厳選素材を使ったお料理の数々

19:30 お部屋に戻ってまったりタイム

お部屋に戻り、ワンコたちの夜ごはんも済んだら、ボンくんもNONOも、ニンゲンたちもリラックスタイムです

▲お気に入りのベッドですでにぐっすりのボンくんとNONO

外はまた雪が降り出していましたが、セントラルヒーティングで心地良く暖められたお部屋の中で愛犬とまったり・・・、アクティブに遊んだ1日の終わりに、至福のひとときでした。

スノードッグビレッジのレポートページを見る

「DAY4 ~愛犬と一緒にニセコ観光とスノードッグビレッジのプライベートドッグラン~」へ続く

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NomaNoma

NomaNoma

愛犬・NONOの特技はスケボー!飼い主と一緒にSUPやサーフィンを楽しみ、バイク乗りまでもこなすアクティブで元気いっぱいのトイプードル♂。
「死ぬまでにやりたい10のこと」の第一位だった「犬と暮らす」をNONOとかなえることができた新米飼い主ですが、いかに毎日を楽しく過ごすか、「家庭犬」であるNONOが、人と一緒に暮らす中でも、いかに犬らしく幸せに暮らせるかを模索中です。
NONOと暮らすようになってから一緒にSUPやキャンプなどのアウトドアを楽しむようになり、NONOと一緒に日本中を巡るべく、車も車中泊にDIY!
そんな愛車でNONOと行く、主に関東圏、ときどき全国。の海、川、山、湖でのワンコ旅をご紹介したり、ワンコと行ける素敵なカフェやスポットなどを中心にレポートします。