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ペットに最適なキャンピングカーとは?我が家の犬連れ仕様にしたキャンピングカーを大公開!

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愛犬とアウトドアやドッグスポーツなどを楽しむ家族にとって、やはり気になるのがキャンピングカーではないでしょうか。

我が家は当初「夢」と思っていたキャンピングカーを本格的に考えるようになったのはドッグスポーツからでした。

そこで、愛犬にとって最適なキャンピングカーについていろいろと調べたところ、注意点が分からず、また古い情報ばかりでした。

これから犬連れで車中泊やキャンピングカーで旅をするなら、ぜひ参考にして頂きたいポイントをいくつかご紹介いたします。

実はキャンピングカーは季節によっては快適ではない!?

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例えば、キャンピングカーをレンタルする場合に「エアコン付きだから夏も快適!」や「FFヒーター付きだから暖かい!」と書いてありますが、基本的に走行中はどちらとも付ける事が出来ません。

少しくらいの寒さなら大丈夫でも、夏になると暑くて大変です。

停車中にエアコンを付けた場合は、サブバッテリーを使い込んでしまうので、発電機を回すか、電源サイトがあるキャンプ場やRVパークの利用が前提になります。

発電機回すといっても、道の駅などで夜間に長時間の回しっぱなしは他の利用者や近隣住民の迷惑になります。

猛暑日は避暑地でも寝苦しいので、そこから試行錯誤が始まります。

 

「EVOシステム」の誕生により車旅が別世界へ!

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今までは、走行中やどんな場所でもエアコンをつけられるわけではないと説明しましたが、実は新システムである「EVOシステム」の誕生により、ペット連れ家族の救世主となりました!

犬連れでない場合は、それほどエアコンが必要ではないかもしれませんが、特に犬種によっては絶対条件です。

従来はサブバッテリーへの充電方法がAC電源、走行中(あまり期待できない)またはソーラーパネルしかなかったのが、このEVOシステムにより走行中やアイドリングで急速充電が可能になりました。

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天候で左右されますが、エンジンを切った状態でもサブバッテリー3つで、大体3時間くらいエアコンをつける事ができます。その後、移動やアイドリングで簡単にサブバッテリーへ充電ができます。

それによって、夏でも少しの間は快適な移動が可能になり、愛犬達をキャンピングカーでお留守番をさせられるようになりました。

万が一、不具合でエアコンが止まってしまった場合でも、Wi-fi対応の温度計を購入することでスマホから室温を確認する事や、指定した温度より上がった場合に警戒音を鳴らすことも可能です。

何よりも愛犬にとって嬉しいのは、外が暑いからと外出を控える事がなくなります!

ペット連れのために考えられた内装のキャンピングカー

出典元:http://www.vantech.jp/lineup/corderundy/interior.html

EVOシステム搭載されたモデルではありませんが、ドッグスポーツやキャンプ場での利用がメインの家族にとって憧れの内装がバンテック社の「CORDE RUNDY(コルドランディ)」!

出典元:http://www.vantech.jp/lineup/corderundy/interior.html

 

水遊びや雪遊びの後や、アウトドアを楽しむワンちゃんはやはり汚れるので、そのまま車内に入れてしまうと掃除が大変です。

玄関の様に使えるこのスペースが汚れを取るのにとても便利。マリンスポーツや釣りなど楽しむ家族にもぴったりですね。

ベース車のエアコンが届く場所に愛犬が待機できるように設計されているのもポイントです。

 

他にも、キャンピングカーショーで見つけたとても便利だと感じる内装です。

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シャワーや汚れ防止がされていると便利ですね。

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我が家のキャンピングカーをご紹介!

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我が家は当然EVOシステム搭載されたモデルを購入しました。

EVOシステム以前に従来のシステムすらよく知らなかった我が家。たまたまナッツRV社の店舗が近くにあったので見に行った時に出会いました。

そして契約したのがクレア・エヴォリューションでした。

他にナッツRVの良い所は、カスタムがある程度出来る点です。愛犬との生活パターンによってアレンジが可能です。

我が家には小型犬2頭と中型犬のボーダーコリーが2頭います。ボーダーコリーは競技犬なので、ピリピリした環境の中でも安心して休憩が出来る待機所が必要です。

そこでいろいろと考えた結果、2段ベッドの下段にケージを2つ置いて、外からでも出入り出来る様にしました。

▲扉が閉まっている状態

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▲外からも出し入れ出来るのは驚かれます。

▲内側からも出し入れや食事など与えられます。

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▲2段ベッドの上段は主人の寝場所

我が家はオプションで、マルチルームにはトイレを付けず、携帯型ポータブルトイレにしました。荷物はもちろん、雨が強い日にはペットシーツをセットし愛犬用のトイレとしても利用しています。

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冷蔵庫がある事により、愛犬への食事管理がとても楽になりました。我が家に欠かせないヨーグルトとゆで卵が常時冷蔵庫に入れておける様になったのは本当に助かります。

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我が家にはインコもいるので、冬の寒さと乾燥にはとても注意しています。冬の間でもお留守番をさせずに一緒に連れて行けるので安心です。

▲湯沸かしポットと加湿器は冬場の必需品

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▲飲み水は別ですが愛犬達の手入れにも便利なシンク

▲調理のほとんどは電子レンジで行います。

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▲夏の間利用する家庭用エアコンがドンと付けられています。

 

小型犬はダイニング兼リビングスペースにいる事が多いです。バンクベッドで私と一緒に寝ているのですが、バンクスペースは広いので自宅のベッドよりも快適そうです。

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愛犬仕様のキャンピングカー、いかがでしたでしょうか?

キャンピングカーは進化し続けているので、今後も常に新しい情報をお届けできたらと思います。

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