わんことの旅行を
もっと楽しく、
もっと快適に。
メニュー
  • いいね!してね

スマホでも簡単!フォーカス調整と露出補正で愛犬の写真をワンランクアップ!

シェアする

スマホで撮った愛犬の写真をワンランクアップさせるには、ピントの合わせ方と露出補正について知っておくとよいでしょう。 愛犬の瞳にピタッとピントを合わせたり、露出補正でふんわりした写真を撮ったりすることが可能になります。   Бонд Встреча Джек Расселов 26.10.2013  

ピントをうまく合わせるコツは?

せっかく撮った愛犬の写真、よく見たら愛犬にピントが合っていない、ということはありませんか? このようなことを避けるために、スマホのフォーカスモードについて知っておきましょう。 ほとんどの機種で、カメラモードの画面をタップすると、タッチした箇所にフォーカスを調整できるようになっています。 機種によっては、フォーカスモードが設定できるものがあるのでタッチフォーカスを選ぶと、撮りたいものにピントを合わせて、背景をうまくぼかして撮ることができます。  

逆光で撮る時は露出補正しよう

愛犬を逆光や斜光で撮ると、正面から日が当たっている順光の時とは違う雰囲気の写真が撮れます。 斜めから光が当たっていると立体感が出た写真に、逆光の場合は毛の1本ずつがふんわりとした柔らかい印象の写真になります。 ただ、逆光の場合は背景が明るい分、肝心の愛犬の顔が暗く写ってしまうことも。 そのような時は、露出補正で明るさを調整してみましょう。 iPhoneでは画面をタップすることで、タップした箇所の色に合わせて明るさを変えられます。 Androidでは愛犬の顔を明るくするにはプラス側に補正します。 「EV+0.3」などの表示で示され、数字が大きくなるとより明るくなります。 少しずつ調整してちょうどよい明るさを探してみてください。  

露出補正でハイキーのほんわか写真も

流行りのハイキーの写真も露出補正で簡単に撮ることができます。 逆光の時と同様に、Androidではプラス側に補正してみましょう。数字が大きくなるほど、全体が明るく淡い色合いの写真になります。 写真の明るさを変えるには露出補正が役立ちます。 写りが暗いという時にはプラス補正で写真を明るく調整。 反対に、明るすぎて色が飛んだような写真になってしまうという時は、マイナス側に補正してみてください。 しっとりと落ち着いた写真になります。   Portrait of two dogs lying down. Mixed breed white puppy and samoyed dog on light green background.   ピント合わせと露出補正を使いこなせば、スマホでもデジカメ並みの写真が撮れます。 愛犬の急な動きでもさっと撮れるように、あらかじめ操作の方法を覚えておきましょう。  

スマホでも簡単!フォーカス調整と露出補正で愛犬の写真をワンランクアップ!
愛犬との旅行・生活に役立つ情報をお届けします。
イヌトミィの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

フォローする